天の長田(読み)あまのながた

精選版 日本国語大辞典 「天の長田」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 長田(ながた)

  1. 「ながた」は広く長い田の意とも、生命の長い田の意ともされる。
    1. [初出の実例]「即ち其の稲種(いなたね)を以て、始めて天狭田及び長田(ナカタ)に殖う」(出典:日本書紀(720)神代上(水戸本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 稲種 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む