天の長田(読み)あまのながた

精選版 日本国語大辞典 「天の長田」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 長田(ながた)

  1. 「ながた」は広く長い田の意とも、生命の長い田の意ともされる。
    1. [初出の実例]「即ち其の稲種(いなたね)を以て、始めて天狭田及び長田(ナカタ)に殖う」(出典日本書紀(720)神代上(水戸本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 稲種 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む