天下る(読み)アマクダル

デジタル大辞泉 「天下る」の意味・読み・例文・類語

あま‐くだ・る【天下る/天降る】

[動ラ五(四)]
天上界から地上に降りる。
金色こんじき十字架の―・るさまを夢のように眺め候よし」〈芥川・糸女覚え書〉
高級官僚が退職して外郭団体や民間企業の相当の地位再就職する。「関連会社に―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む