天保壬寅元暦(読み)てんぽうじんいんげんれき

精選版 日本国語大辞典 「天保壬寅元暦」の意味・読み・例文・類語

てんぽうじんいんげん‐れき【天保壬寅元暦】

  1. 〘 名詞 〙 天保一三年(一八四二)壬寅一〇月に寛政暦を改め、弘化元年(一八四四)から明治六年(一八七三)の太陽暦施行まで行なわれた日本における最後太陰太陽暦天保暦。〔天保十五年甲辰暦(1844)序(古事類苑・方技五)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む