天刑病(読み)テンケイビョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「天刑病」の意味・読み・例文・類語

てんけい‐びょう‥ビャウ【天刑病】

  1. 〘 名詞 〙 ハンセン病をさしていった語。
    1. [初出の実例]「抑癩病を天刑病(テンケイビャウ)と号(なづ)くることは」(出典:高橋阿伝夜刃譚(1879)〈仮名垣魯文〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む