天地万物(読み)てんちばんぶつ

精選版 日本国語大辞典 「天地万物」の意味・読み・例文・類語

てんち‐ばんぶつ【天地万物】

  1. 〘 名詞 〙 天地の間にあるすべてのもの。天地万有。
    1. [初出の実例]「一は天地万物ぞ。根本ぞ」(出典:足利本論語抄(16C)里仁第四)
    2. [その他の文献]〔史記‐呂不韋伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む