天巧(読み)テンコウ

デジタル大辞泉 「天巧」の意味・読み・例文・類語

てん‐こう〔‐カウ〕【天巧】

自然の力でできた見事なもの。造化のわざ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「天巧」の意味・読み・例文・類語

てん‐こう‥カウ【天巧】

  1. 〘 名詞 〙 自然のたくみ。造化の神のわざ。かみわざ。
    1. [初出の実例]「眼を解き、其天巧を法り、眼鏡或は望遠鏡・顕微鏡の類を製す」(出典:和蘭天説(1795))
    2. [その他の文献]〔韓愈‐答孟郊詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む