天忍穂耳命(読み)あまのおしほみみのみこと

精選版 日本国語大辞典 「天忍穂耳命」の意味・読み・例文・類語

あまのおしほみみ‐の‐みこと【天忍穂耳命】

  1. 記紀などに見える神。天の安河で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と天照大神が誓約を行なった際生まれた、五男神中の一神。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の父神。正哉吾勝勝速日(まさかあかつかちはやひ)天忍穂耳命。天忍骨命。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こと

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む