天憐(読み)てんりん

精選版 日本国語大辞典 「天憐」の意味・読み・例文・類語

てん‐りん【天憐】

  1. 〘 名詞 〙 天のあわれみ。天のいつくしみ。また転じて、天皇のあわれみ。
    1. [初出の実例]「勘済公文之事、雖新制、殊有天憐任也」(出典権記‐長徳四年(998)八月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む