天文符号(読み)てんもんふごう(その他表記)astronomical sign

改訂新版 世界大百科事典 「天文符号」の意味・わかりやすい解説

天文符号 (てんもんふごう)
astronomical sign

天文学で使われる天体黄道十二宮惑星現象などを表す符号である。歴史的に見て多少変形はあるが,よく利用されるものを表に示す。
執筆者:


出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む