天源院(読み)てんげんいん

日本歴史地名大系 「天源院」の解説

天源院
てんげんいん

一三世南浦紹明塔所。紹明は延慶二年(一三〇九)没。その後二〇余年ほどして建立されたらしい(天柱集)。足利氏満在判の明月院絵図(明月院蔵)に名がみえる。「明叔録」に「宿房天源庵(中略)早雲寺以天和尚再興」とあり、天文(一五三二―五五)頃に以天宗清によって当院が再興されていることが知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む