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天灯 テントウ

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デジタル大辞泉の解説

てん‐とう【天灯】

紙を貼り合わせた袋の底部で油紙を燃やし、浮力を持たせて飛ばす小型の気球。中国南部や台湾で、息災などを願う行事に用いられる。諸葛亮孔明が考案したという伝承から、孔明灯ともいう。

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とっさの日本語便利帳の解説

天灯

タクシーの屋根に備えられている社名表示のランプのことで、天辺(てっぺん)に付いている行灯(あんどん)。緊急時の非常灯としても機能するが、地域によっては点灯している時は空車、客が乗車すれば消すなどして夜間にタクシーを拾う際の目印にもなっている。カタツムリ形、星形など、会社ごとに様々な形、デザインの天灯が付けられている。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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