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天竺老人 てんじくろうじん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天竺老人 てんじくろうじん

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
幕府につかえる徒士(かち)。江戸四谷にすむ。川柳にもすぐれ,5代川柳(1787-1858)の時代に活躍し,毎日200から500句もつくったという。姓は藤枝。名は雷蔵。別号に雲嶺,雷獣。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の天竺老人の言及

【森羅万象】より

…通称は甫粲(ほさん)。別号は万象亭,天竺老人,2世風来山人。狂号は竹杖為軽(たけつえのすがる)。…

※「天竺老人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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