天聳る(読み)アマソソル

デジタル大辞泉 「天聳る」の意味・読み・例文・類語

あま‐そそ・る【天×聳る】

[動ラ四]空に高くそびえ立つ。
「白雲の千重を押し別け―・り高き立山冬夏と分くこともなく」〈万・四〇〇三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「天聳る」の意味・読み・例文・類語

あま‐そそ・る【天聳】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 天に高く聳える。そそり立つ。
    1. [初出の実例]「白雲の 千重を押し別け 安麻曾々理(アマソソリ) 高き立山」(出典:万葉集(8C後)一七・四〇〇三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む