天蝎宮(読み)テンカツキュウ

精選版 日本国語大辞典 「天蝎宮」の意味・読み・例文・類語

てんかつ‐きゅう【天蝎宮】

  1. 黄道十二宮の第八番目。黄経二一〇度から二四〇度まで。蝎(さそり)座に相当したが歳差により現在は乙女座の東部から天秤座にかけてにあたる。〔遠西観象図説(1823)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む