天蝎宮(読み)テンカツキュウ

精選版 日本国語大辞典 「天蝎宮」の意味・読み・例文・類語

てんかつ‐きゅう【天蝎宮】

  1. 黄道十二宮の第八番目。黄経二一〇度から二四〇度まで。蝎(さそり)座に相当したが歳差により現在は乙女座の東部から天秤座にかけてにあたる。〔遠西観象図説(1823)〕

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