コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天秤座 テンビンザ

3件 の用語解説(天秤座の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てんびん‐ざ【天×秤座】

黄道十二星座の一。7月上旬の午後8時ごろ南の中天に見える。乙女座蠍(さそり)座との間にあり、古代には秋分点があった。学名 〈ラテン〉Libra

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集の解説

天秤座

二区分は男性星座。三区分は活動星座。四区分は風のエレメント。支配星は金星。身体の部位は腎臓・背中下部・腰。外交家。他者との関係を通して自分自身を確認する。生まれながらに自然なホストホステス気質を持つ。調和を何よりも重んじる。審美的であり芸術的。常に中庸を保ち優柔不断になりがちな面もある。天秤が左右に揺れ動くかのごとく人の意見に左右されやすい。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
Copyright (C) 2007 AKADEMEIA COLLEGE All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

てんびんざ【天秤座】

7月中旬の宵に南中する黄道星座。古くは黄道十二宮の天秤宮に相当し、この星座に秋分点があった。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

天秤座の関連キーワード獅子座射手座魚座牡牛座牡羊座蟹座蠍座双子座水瓶座山羊座

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

天秤座の関連情報