天秤座(読み)テンビンザ

占い用語集の解説

天秤座

二区分は男性星三区分は活動星座。四区分風のエレメント。支配星は金星。身体の部位は腎臓・背中下部・腰。外交家。他者との関係を通して自分自身を確認する。生まれながらに自然なホスト・ホステス気質を持つ。調和を何よりも重んじる。審美的であり芸術的。常に中庸を保ち優柔不断になりがちな面もある。天秤が左右に揺れ動くかのごとく人の意見に左右されやすい。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

てんびんざ【天秤座】

7月中旬の宵に南中する黄道星座。古くは黄道十二宮の天秤宮に相当し、この星座に秋分点があった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

てんびん‐ざ【天秤座】

南天の星座。乙女座と(さそり)座の間にある。黄道十二星座の一つ。古くはこの星座に秋分点があった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済とは、財やサービスの対価の支払い手段として、物理的なキャッシュ(現金)である紙幣や硬貨ではなく、クレジットカードや電子マネーなどによる電子的な決済手段を用いることをいう。このキャッシ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android