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乙女座 オトメザ

3件 の用語解説(乙女座の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おとめ‐ざ〔をとめ‐〕【乙女座】

黄道十二星座の一。6月上旬の午後8時ごろ南中する。α(アルファ)星スピカは光度1.0等。最大規模の銀河の集団、乙女座銀河団がある。現在、秋分点はこの星座にある。学名 〈ラテン〉Virgo

出典|小学館
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占い用語集の解説

乙女座

二区分は女性星座。三区分は柔軟星座。四区分は地のエレメント。支配星は水星。身体の象徴部位は腹部・消化器系。完璧主義。奉仕精神。事務処理能力や分析能力、識別能力を持つ。神経質几帳面で秘書的才能に恵まれる。修復能力の高さゆえに「薬箱」との指摘すらある。分析能力の高さと完璧主義が悪く出ると、痛烈な批判家になる。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
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大辞林 第三版の解説

おとめざ【乙女座】

6月初旬の宵に南中する黄道十二星座の一。かつて黄道十二宮の処女しよじよ宮に相当した。最輝星はスピカ。現在の秋分点はこの星座の中に位置する。

出典|三省堂
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