天蝎宮(読み)テンカツキュウ

精選版 日本国語大辞典 「天蝎宮」の意味・読み・例文・類語

てんかつ‐きゅう【天蝎宮】

  1. 黄道十二宮の第八番目。黄経二一〇度から二四〇度まで。蝎(さそり)座に相当したが歳差により現在は乙女座の東部から天秤座にかけてにあたる。〔遠西観象図説(1823)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む