天衷(読み)てんちゆう

普及版 字通 「天衷」の読み・字形・画数・意味

【天衷】てんちゆう

天意。天の善意。〔左伝、僖二十八年〕不協の故に、用(もっ)て昭らかにを爾(なんぢ)大に乞ひ、以て天衷を誘(ひら)かん。

字通「天」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む