天顔に咫尺す(読み)てんがんにしせきす

精選版 日本国語大辞典 「天顔に咫尺す」の意味・読み・例文・類語

てんがん【天顔】 に 咫尺(しせき)

  1. ( 周尺の「咫」は八寸、「尺」は一尺をさすところから、「咫尺」は至近なこと ) 天皇の側近くに伺候する。〔劉禹錫‐望賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む