コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天飛ぶ アマトブ

デジタル大辞泉の解説

あま‐と・ぶ【天飛ぶ】

[動バ四]大空を飛ぶ。
「ひさかたの―・ぶ雲にありてしか君をあひ見む落つる日なしに」〈・二六七六〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あまとぶ【天飛ぶ】

( 動四 )
大空を飛ぶ。 「 - ・ぶ鳥も使ぞ/古事記

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

天飛ぶの関連キーワード軽太子・軽大郎女てしかも田鶴が音古事記天飛むまで申す大空

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

天飛ぶの関連情報