太刀傷(読み)たちきず

精選版 日本国語大辞典 「太刀傷」の意味・読み・例文・類語

たち‐きず【太刀傷・太刀疵】

  1. 〘 名詞 〙 太刀で切った傷。また、その傷あと。かたなきず。
    1. [初出の実例]「これは戯れことぢゃ、すこしも太刀傷はないぞ」(出典:謡曲・夜討曾我(1480頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む