太刀限(読み)たちかぎり

精選版 日本国語大辞典 「太刀限」の意味・読み・例文・類語

たち‐かぎり【太刀限】

  1. 〘 名詞 〙 太刀のつづく限り。太刀が使えるかぎり。
    1. [初出の実例]「あら心やすや、此うへはうでかぎり太刀かぎりと、身づくろひする所へ」(出典:浄瑠璃・蝉丸(1693頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む