精選版 日本国語大辞典 「太平狭」の意味・読み・例文・類語
だびら‐せば【太平狭】
- 〘 名詞 〙 刀の身の幅の狭いこと。また、そのもの。だびらせま。
- [初出の実例]「七尺にもあまるらんとおぼしきが、すゑをくれに三間さがりて、寸より太ひらせばに、はばきもとにししをいて」(出典:御伽草子・鴉鷺合戦物語(続類従所収)(室町中))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...