精選版 日本国語大辞典 「太平狭」の意味・読み・例文・類語
だびら‐せば【太平狭】
- 〘 名詞 〙 刀の身の幅の狭いこと。また、そのもの。だびらせま。
- [初出の実例]「七尺にもあまるらんとおぼしきが、すゑをくれに三間さがりて、寸より太ひらせばに、はばきもとにししをいて」(出典:御伽草子・鴉鷺合戦物語(続類従所収)(室町中))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...