七尺(読み)シチシャク

精選版 日本国語大辞典 「七尺」の意味・読み・例文・類語

しち‐せき【七尺】

  1. ( 「せき」は「尺」の漢音 )
  2. [ 1 ]しちしゃく(七尺)
  3. [ 2 ] 「しちせき(七尺)の屏風」の略。
    1. [初出の実例]「七尺と八艘飛んだ危ひ場」(出典:雑俳・柳多留‐六二(1812))

しち‐しゃく【七尺】

  1. [ 1 ] 一尺(約三〇・三センチメートル)の七倍。→
  2. [ 2 ]しちせき(七尺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む