太庄(読み)おおのしよう

日本歴史地名大系 「太庄」の解説

太庄
おおのしよう

常楽会免田を含む興福寺雑役免田。延久二年(一〇七〇)の興福寺雑役免帳の十市郡西郷に「太庄四町」とあり、うち不輸免田三町一二〇歩の内訳条里(括弧内は坪数)は、常楽会免田二町が一六条二里(四)、修理職田六段二四〇歩が一六条二里(一)、法興院田六段大が一七条一里(一)である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む