太田玉巌(読み)おおた ぎょくがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田玉巌」の解説

太田玉巌 おおた-ぎょくがん

?-? 江戸時代後期の書店主,儒者
江戸両国で書店をひらくかたわら,「唐土歴代名家著述目録」などをあらわした。海量日記(文化6年4月-5月)にその名がみえる。通称は金右衛門。号は玉巌堂とも。屋号和泉(いずみ)屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む