太町(読み)ふとまち

精選版 日本国語大辞典 「太町」の意味・読み・例文・類語

ふと‐まち【太町】

  1. 〘 名詞 〙 ( 太占(ふとまに)に表われる形が、縦横に区切られた町、すなわち区画に似ているところからいう ) =ふとまに(太占)
    1. [初出の実例]「太占、〈略〉先師説云、太占読二太町一」(出典:釈日本紀(1274‐1301)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む