コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太郎の朔日 タロウノツイタチ

デジタル大辞泉の解説

たろう‐の‐ついたち〔タラウ‐〕【太郎の朔日】

(中国・四国・九州などで)2月1日をいう語。1月15日の小正月から起算して、初めての朔日であるところからいう。ひとひ正月。初ついたち。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たろうのついたち【太郎の朔日】

二月一日の異名。かつてはこの日が一年の最初の朔日とされたことからの称。次郎の朔日。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android