太陽面経緯度図(読み)たいようめんけいいどず

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「太陽面経緯度図」の意味・わかりやすい解説

太陽面経緯度図
たいようめんけいいどず

黒点観測記録などに便利なように,太陽面に経緯線を描いた記入用の図。太陽の自転軸黄道に7°15′傾き,また地球の自転軸には 27°傾いており,その経緯線の様子は1年を周期として変化する。日本天文学会発行のものは8枚1組になっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む