太鼓集団蒲生郷太鼓坊主

デジタル大辞泉プラス 「太鼓集団蒲生郷太鼓坊主」の解説

太鼓集団 蒲生郷太鼓坊主(かもうごうてこぼうず)

鹿児島県姶良市(旧・姶良郡蒲生町)を中心に活動するアマチュアの和太鼓楽団。1979年、当時の蒲生町の町制50周年を記念して青年団有志が結成。「蒲生青年大楠太鼓」の名称で各種イベントなどに出演し、1986年に改称して現名称となる。韓国ニュージーランドシンガポールなど、海外でも公演を行なう。1997年、国際交流基金主催の地域交流振興賞受賞。2001年、サントリー地域文化賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む