夫賃(読み)ぶちん

精選版 日本国語大辞典 「夫賃」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐ちん【夫賃】

  1. 〘 名詞 〙 人夫に支払われる賃金
    1. [初出の実例]「八貫文に七十文充夫賃」(出典:東寺百合文書‐ち・永享一〇年(1438)一二月二六日・二十一口方評定引付)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む