夭閼(読み)よう(えう)あつ

普及版 字通 「夭閼」の読み・字形・画数・意味

【夭閼】よう(えう)あつ

おしとどめる。〔荘子、逍遥遊〕南冥に徙(うつ)るや、~九里にして、則ち風斯(すなは)ち下に在り。而る後乃ち今、風に培(の)り、背に天をひ、之れを夭閼する(な)し。

字通「夭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む