夷弓(読み)えびすゆみ

精選版 日本国語大辞典 「夷弓」の意味・読み・例文・類語

えびす‐ゆみ【夷弓】

  1. 〘 名詞 〙 異民族使用の弓。また、その形状に似た弓。短くて、そりの深い合わせ弓。半弓
    1. [初出の実例]「弓二張〈仮令如常弓。但頗短。似夷弓。以皮為絃〉」(出典吾妻鏡‐貞応三年(1224)二月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む