夷舶(読み)いはく

精選版 日本国語大辞典 「夷舶」の意味・読み・例文・類語

い‐はく【夷舶・異舶】

  1. 〘 名詞 〙 異民族の船。外国の船。外国船夷船
    1. [初出の実例]「はるかなるもろこし、諸蕃国の異舶(イハク)に載せ来るを買て価貴とし」(出典養生訓(1713))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む