夸恣(読み)こし

普及版 字通 「夸恣」の読み・字形・画数・意味

【夸恣】こし

奢って気まま。〔晋書、五行志中〕武の初め、~王~の儔(たぐひ)、んに聲色を致し、珍を窮め麗を極む。元康中に至りて、夸恣俗をし、轉(うた)た相ひ高す。石崇の侈は、に~人に儷(なら)ぶ。

字通「夸」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む