奇味(読み)きみ

普及版 字通 「奇味」の読み・字形・画数・意味

【奇味】きみ

珍味。〔西京雑記、二〕婁、豐辯なり。五侯のに傳し、各其の心を得たり。競ひて奇膳を致す。乃ち合して以てと爲す。世、五侯とし、以て奇味と爲せり。

字通「奇」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む