奇味(読み)きみ

普及版 字通 「奇味」の読み・字形・画数・意味

【奇味】きみ

珍味。〔西京雑記、二〕婁、豐辯なり。五侯に傳し、各其の心を得たり。競ひて奇膳を致す。乃ち合して以てと爲す。世、五侯し、以て奇味と爲せり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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