奇男子(読み)きだんし

精選版 日本国語大辞典 「奇男子」の意味・読み・例文・類語

き‐だんし【奇男子】

  1. 〘 名詞 〙 普通とは変わっている男。珍しい行ないのある男。
    1. [初出の実例]「彼の千古の奇男子たるビコンスフヰルド侯をして」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む