奈良華族(読み)ナラカゾク

デジタル大辞泉 「奈良華族」の意味・読み・例文・類語

なら‐かぞく〔‐クワゾク〕【奈良華族】

奈良興福寺の公家出身の僧で、明治以後、勅命により還俗し、華族となった水谷川・梶野などの諸家の俗称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「奈良華族」の意味・読み・例文・類語

なら‐かぞく‥クヮゾク【奈良華族】

  1. 〘 名詞 〙 奈良興福寺の公家出身の僧侶で、明治以後、勅命で還俗し、華族となった水谷川・梶野などの諸家の俗称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む