奉社村(読み)びしやむら

日本歴史地名大系 「奉社村」の解説

奉社村
びしやむら

[現在地名]伊奈村奉社

小張おばり村西方、中通なかどおり川東岸の水田地帯に位置。「寛文朱印留」によれば河内狭山藩北条氏領。「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)には土浦藩土屋氏領(谷原下郷組)三一・〇七四石と旗本小笠原長左衛門の知行地一一四・八七一石に分れていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む