奏宣(読み)そうせん

精選版 日本国語大辞典 「奏宣」の意味・読み・例文・類語

そう‐せん【奏宣】

  1. 〘 名詞 〙 天子に申しあげること。奏陳。
    1. [初出の実例]「少納言三人。〈掌宣小事。請進鈴印伝符。進付飛駅凾鈴。兼監官印〉」(出典令義解(718)職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む