奏申(読み)ソウシン

精選版 日本国語大辞典 「奏申」の意味・読み・例文・類語

そう‐しん【奏申】

  1. 〘 名詞 〙 天子に申しあげること。奏聞(そうもん)。奏上。奏進。
    1. [初出の実例]「於二常官奏一者有二奏申一、旬時無レ之、但治暦四年、万機旬、有二奏申一」(出典:江家次第(1111頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む