奥州之内南部領高郷村帳(読み)おうしゆうのうちなんぶりようたかごうそんちよう

日本歴史地名大系 「奥州之内南部領高郷村帳」の解説

奥州之内南部領高郷村帳(南部領高郷村帳)
おうしゆうのうちなんぶりようたかごうそんちよう

一冊

成立 貞享元年

原本 盛岡市中央公民館

解説 朱印改時に作成された盛岡藩領の郷帳うち内高帳。一〇郡の村名と内高を記し、総高二四万八千一五七石余、村数四五二。九戸郡二ヵ村を閉伊郡に含めたためか、「郡数合九郡」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む