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奥平正安 おくだいら しょうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥平正安 おくだいら-しょうあん

?-? 江戸時代中期の儒者。
長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩につかえた。朱子学と書をまなび,享保(きょうほう)(1716-36)のころ朝鮮の人からもその漢詩と書をほめられたという。名は節。号は潜思堂,竹渓老人,浄軒居士。著作に「書法要録」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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