奥目付(読み)オクメツケ

精選版 日本国語大辞典 「奥目付」の意味・読み・例文・類語

おく‐めつけ【奥目付】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、幕府、大名などで奥勤めの人々を監督する役。奥横目
    1. [初出の実例]「今日みつみつ祝言有と。奥目付より聞たれ共」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む