奥目付(読み)オクメツケ

精選版 日本国語大辞典 「奥目付」の意味・読み・例文・類語

おく‐めつけ【奥目付】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、幕府、大名などで奥勤めの人々を監督する役。奥横目
    1. [初出の実例]「今日みつみつ祝言有と。奥目付より聞たれ共」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む