奪気(読み)だつき

普及版 字通 「奪気」の読み・字形・画数・意味

【奪気】だつき

気をそぐ。〔孫子、軍争〕故に三軍も氣を奪ふべく、將軍も心を奪ふべきなり。是の故に氣はく、晝氣は惰(おこた)り、氣は歸す。故に善く兵を用ふるは、其の氣をけ、其の惰歸をつ。

字通「奪」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む