奪気(読み)だつき

普及版 字通 「奪気」の読み・字形・画数・意味

【奪気】だつき

気をそぐ。〔孫子軍争〕故に三軍も氣を奪ふべく、將軍も心を奪ふべきなり。是の故に氣はく、晝氣は惰(おこた)り、氣は歸す。故に善く兵を用ふるは、其の氣をけ、其の惰歸をつ。

字通「奪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む