奪袍(読み)だつほう(はう)

普及版 字通 「奪袍」の読み・字形・画数・意味

【奪袍】だつほう(はう)

人の栄誉をうばう。〔唐書、宋之問伝〕武后洛南門に游び、從臣に詔して詩を賦せしむ。左東方、詩先づり、后、錦袍を賜ふ。之問俄傾(かけい)(にわか)にして獻ず。后、之れを覽て嗟賞し、(あらた)めて袍を奪ひて以て賜ふ。

字通「奪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む