精選版 日本国語大辞典 「女仙」の意味・読み・例文・類語
じょ‐せんヂョ‥【女仙】
- 〘 名詞 〙 女の仙人。
- [初出の実例]「日本の猿楽があたまのはげたなりをして、目のをそろしげなる面をきて、西王母ぢゃと云がをかしいぞ。女仙の妍ものであるものをぞ」(出典:史記抄(1477)一五)
- [その他の文献]〔稽神録‐巻五・金精山木鶴〕
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...