女優劇(読み)ジョユウゲキ

デジタル大辞泉 「女優劇」の意味・読み・例文・類語

じょゆう‐げき〔ヂヨイウ‐〕【女優劇】

女優だけで演ずる劇。特に、明治末期から昭和初期にかけての帝国劇場付属技芸学校(女優養成所)の研究生による演劇をさす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「女優劇」の意味・読み・例文・類語

じょゆう‐げきヂョイウ‥【女優劇】

  1. 〘 名詞 〙 女優だけで演ずる劇。特に、明治末から大正末にかけて帝国劇場専属の女優(帝劇付属技芸学校の卒業生)による演劇をさす。
    1. [初出の実例]「帝国座へさそはれた。藤田さんの義理で女優劇の見物だ」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む