コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

見物 ケンブツ

5件 の用語解説(見物の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けん‐ぶつ【見物】

[名](スル)
催し物や名所旧跡などを見て楽しむこと。「芝居を見物する」「高みの見物
見物人。「見物が多い」
見る価値のあるおもしろいもの。みもの。

み‐もの【見物】

見るだけの値打ちのあるもの。見てすばらしいと感じるもの。「この対戦カードは見物だ」
見物すること。また、その人。
「かの―の女房達」〈・胡蝶〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

けんぶつ【見物】

( 名 ) スル
〔「みもの」の漢字表記「見物」を音読みした語〕
催し物・名所などを見て楽しむこと。また、その人。 「祭りを-する」 「 -客」 「 -人」 「 -席」
見るべき価値のあるもの。みもの。 「前代未聞の-なり/太平記 8

みもの【見物】

見る価値のあるもの。 「あのときの彼のあわてようは-だった」 「最近にない-だ」
見物すること。また、その人。 「かの-の女房達/源氏 胡蝶

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

見物
けんぶつ

観客」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

見物の関連情報