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見物 ケンブツ

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デジタル大辞泉の解説

けん‐ぶつ【見物】

[名](スル)
催し物や名所旧跡などを見て楽しむこと。「芝居を見物する」「高みの見物
見物人。「見物が多い」
見る価値のあるおもしろいもの。みもの。

み‐もの【見物】

見るだけの値打ちのあるもの。見てすばらしいと感じるもの。「この対戦カードは見物だ」
見物すること。また、その人。
「かの―の女房達」〈・胡蝶〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

けんぶつ【見物】

( 名 ) スル
〔「みもの」の漢字表記「見物」を音読みした語〕
催し物・名所などを見て楽しむこと。また、その人。 「祭りを-する」 「 -客」 「 -人」 「 -席」
見るべき価値のあるもの。みもの。 「前代未聞の-なり/太平記 8

みもの【見物】

見る価値のあるもの。 「あのときの彼のあわてようは-だった」 「最近にない-だ」
見物すること。また、その人。 「かの-の女房達/源氏 胡蝶

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

見物
けんぶつ

観客」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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