女嫌(読み)おんなぎらい

精選版 日本国語大辞典 「女嫌」の意味・読み・例文・類語

おんな‐ぎらいをんなぎらひ【女嫌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 男で、女に接することを好まないこと。また、その男。⇔男嫌い
    1. [初出の実例]「かかる女嫌(キラ)ひも世に又あるものかな」(出典浮世草子男色大鑑(1687)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む